戻る現地時間割と授業解説

授業は1クラス25人以内の少人数制で、月曜日から金曜日の週5日、1日4時間を基本としています。クラスは英語力に合わせて3~4レベルに分けて編成されているので、自分の英語力に合った授業を受けることができます。教員は全員ネイティブの先生で、英語を母語としない人に英語を教える資格を持った、教歴のある方ばかりです。評価の対象は、試験以外にも、課題や授業参加の度合い、出席状況、授業に対する姿勢など、多方面から評価されます。

 

留学先で最大16単位を修得できるため、休学することなく4年間で大学を卒業できます。

※詳しくは各学部の「履修の手引き」を参照してください。

(1) Integrated English Skills

読解、作文、聴解、会話の4つの英語能力を向上させるためのクラス。クラス内での活動には、オーディオやビデオ、グループでの会話練習、ディスカッション、ディベート、スピーチ、そしてプレゼンテーション等がある。また、英語学習用のテキストや新聞記事、小説など様々な教材を用いて読解力の向上を図る。その他、ジャーナルや手紙など、多様な課題を通じて、確実な作文力を身につける。さらに、コンピュータ・ラボでは、情報検索、E-mailの使い方、個人ホームページの作成などインターネットの利用法も学ぶ。

(2) Functions of English

日常生活の様々な場面で必要とされるコミュニケーション能力を向上させる。学生は、文化についての理解力を持ち、社会的に適切な態度で自信を持ってコミュニケーションできるような実用的な英語を学ぶ。

(3) International Communications

国際関係学科 都市創造学科


学部の専門分野について討論するために必要な英語を集中して学びながら、その内容についても学習する。テキスト、ビデオ、クラス内での討論、またネイティブ・スピーカーとのクラス外のインタビュー等を通じて学ぶ。

Global Issues

経営学科 経済学科 法律学科 多文化コミュニケーション学科

現代世界における、人口、資源消費、国内・国際紛争、貧困問題について、これら諸問題が互いに関連していることを学ぶ。また、国際機関や国際協力が対処、解決を模索しているこれらの問題の影響について学習する。

(4) American Studies

毎週、1回の講義と、その講義についての4回のReview Classes(予習・復習クラス)がある。このコースでは、歴史を通して発達したアメリカ合衆国の文化的・政治的・社会的動向を学習する。

現地時間割の例

サンプルスケジュール・・・以下の時間割はあくまで一例です。

時 間
10:00-10:50 Integrated
English Skills
Integrated
English Skills
Integrated
English Skills
Integrated
English Skills
Global Issues/
International Communications
11:00-11:50 Functions Functions Functions Functions Functions
12:00-12:50
 
         
13:00-13:50 TOEIC
Preparation
  TOEIC
Preparation
Functions TOEIC
Preparation
14:00-14:50 American
Studies
American
Studies
American
Studies
American
Studies
American
Studies
15:00-15:50   Global Issues/
International Communications
     

※アリゾナ州立大学はGlobal Launch、サンディエゴ州立大学はALI(American Language Institute)、ユタ大学はELI(English Language Institute)、ニューヨーク州立大学オールバニ校はIELP(Intensive English Language Program)の授業を受講します。

〈2018年4月1日更新〉