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戻る体験者の声 関口 舞子

関口 舞子(SEKIGUCHI Maiko)

派遣先:セントラルワシントン大学

 

 

 

『なぜ、AUAPに参加したのか』
留学する前も、アメリカ現地にいる時も、帰国してからも、この質問に対して私は毎回、「自分を成長させたいから、させたかったから」と答えてきました。英語力の向上はもちろん、この留学を通して自分の短所を直して長所を伸ばし、将来どういうことがしたいかを見つけようと思い、AUAPに参加することを決めました。

私は、レベル別に分かれた三つのクラスの中で、最もレベルが高い「Section4」というクラスで授業を受けていました。アメリカの授業では、自ら挙手して自分の意見を述べるという積極性がないと、まず評価さえしてもらえません。自分から行動できない、人の前に立つと緊張して上手く話せないといった短所がある私にとって、この授業スタイルは乗り越えることが難しい壁でした。しかしレベルが高いクラスだったので、周りの友達の積極性に刺激され、私も頑張らなくてはと思いました。そういった環境で過ごしていった留学の後半には、自信をもって手を挙げ、発言することができるようになりました。また、数多くのプレゼンテーションをこなしていく中で、以前より緊張せず人前で話すこともできるようになりました。これは私にとって大きな成長です。

更に私は、授業で積極的になるだけではまだまだ成長しきれないと思い、アンバサダーという賞にも挑戦しました。アンバサダーとは、ある一定数のアクティビティーに参加し、全てのアクティビティーのレポートを書いて提出した人に贈られる賞のことです。例えばボランティアへの参加、授業外でのプレゼンテーション等、数多くの活動がありました。普段受けている授業とは全く関係ないので、やるべきことが多くて多忙な日々を過ごしていました。ギブアップしたいと考えたことも何度もありましたが、周りの人達の声援やサポートで最後までやり遂げることができました。卒業式で表彰してもらえた時は、5ヶ月間の留学生活の中で一番達成感を感じました。そして、自ら目標をたて、それに向かって諦めないで努力できた自分は、とても成長したと自負しています。

​この先も体験することができないくらい、この5ヶ月間はとても濃い時間でした。だから、「AUAPでの一番の思い出は?」と聞かれても、ありすぎて一つに絞ることができません。素晴らしい友達やIPA、AUAPスタッフに囲まれて過ごした日常生活全てが、私にとって最高の思い出であり、宝物です。これからも大切にしていこうと思います。そして、自分を成長させる機会を設けてくれたAUAPに参加することができて感謝しています。ありがとうございました。

留学後の成果~My Before After~

留学前と留学後の比較

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〈2019年7月18日更新〉