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戻る体験者の声 佐伯 唯人

佐伯 唯人(SAEKI Yuito)

大学:ウエスタンワシントン大学

 

 

 

私は昔から将来の夢が航空関係の仕事に就くことで、今はパイロットか、客室乗務員を目指しています。しかし昔から英語が苦手で、英語から逃げていました。「将来のために英語ができるようになりたい、英語から逃げている自分を変えたい」そう思い、留学をしようと決心しました。

留学前は何を勉強したら良いか分からずとにかくYou Tube等の英会話動画を見て英会話を勉強しました。本当にこのレベルで留学中やっていけるのかと不安を抱えている中、時間はどんどん過ぎて行き、いつの間にか出発の日になっていました。

派遣先大学に着いて少し経つと現地職員との面接がありました。面接では先生とあまり話すことができず、中級レベルのクラスに入ることになりました。その時はうまく話せなかったことが悔しく、上級レベルのクラスに負けないくらい授業に対して熱心に取り組もうと思いました。授業中は間違いを恐れずに発言し、課題やテスト、賞(アワード)にも積極的に取り組んだ結果、英語力も向上し5つの賞を取ることができました。表彰を受けたことも嬉しかったのですが、それよりもクロージングセレモニーの際、担当の先生から「5ヶ月前よりも成長した、先生にとって夢の生徒だった」と書かれた手紙を頂き、自分の成長を実感し、留学前よりも自分に自信を持てるようになりました。

留学に行って一番良かったと思うことは、様々な人と出会えたことです。毎日一緒にルームメイトと過ごし、お互いの趣味がスポーツだったことで、毎日のようにバスケットボールやフリスビー、サッカーなど様々なスポーツを一緒にプレイでき、沢山の思い出ができました。また、ルームメイトはいつも英語が上手だと言ってくれ、私に自信を持たせてくれました。別れの日にはお互い泣いてしまうくらい仲の良いルームメイトでした。

時間を見つけてはジムへ行っていたことで、いつの間にか趣味のバスケットボールを通じてたくさんの友達を作ることができました。亜細亜大学からの留学仲間とも仲良くなり、宿題をしたりテスト前は一緒に勉強したりと、慣れない海外生活には欠かせない存在でした。帰国後も集まる機会があり、大学生活がより楽しくなりました。

留学は語学を勉強するための手段だと思っていましたが、それだけではありませんでした。留学をしたことにより自分を変えることができました。ミスをすることを恐れなくなり、たとえ間違っていたとしても、自分の英語をとにかく積極的に使うことで、日本ではできなかった英語による問題解決力向上と、高いモチベーションの維持ができるようになりました。先生、IPA、友達、親、様々な人達のおかげで5ヶ月間楽しく過ごすことができました。留学中に経験したことは自分の人生の中で必ず活かすことができると思っています。だからこそ今度はAUEP(交換・派遣留学生制度)を新たな目標として、在学中2回目の留学を目指しています。

留学後の成果~My Before After~

留学前と留学後の比較

〈2019年7月18日更新〉