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岡田 励(OKADA Rei)

大学:イースタンワシントン大学

 

 

 

 

AUAPに参加しようと思ったきっかけは、もともと人と話すことが好きだった自分が、海外の人と日本語以外の言語で話してみたいと思っていたためです。とは言っても、英語の実力はほとんどなく、英語に関する勉強はひたすら逃げていたのが現状で、自分がやりたいことと行動が矛盾している状態でした。そうした中で、亜細亜大学のAUAPというプログラムを見つけた時に、英語の勉強が嫌いな自分でも、海外で5ヶ月間生活することになったら必死に勉強するだろうと思い、入学と共に留学も決意しました。

留学前の目標は、自分のTOEICの点数を100点以上伸ばすことでした。しかし、もともと英語嫌いだった私が、100点以上も点数を伸ばすことは難しいと思っていました。いざ留学生活が始まると、最初は話しかけられても相手が何を言っているのか分からず、ボディランゲージを交えながら必死で話していました。しかし、基本的に話すことが好きだったため、「英語を使うこと」に専念していると、徐々に相手が何を話しているのかがわかるようになり、気が付くと英単語で話していた自分が、いつの間にか文章で話せるようになっていました。そんな自分の成長に気付いたときの喜びは今でもよく覚えています。TOEICスコアを100点以上伸ばす目標も達成し、留学を終えました。留学で自分の英語力はもちろんのこと、海外の人たちに積極的に話しかけていたため、自分の内気な性格も変わり、行動力や協調性なども向上しました。

留学中の一番の思い出は、サッカーの国際チームに入り、試合で準優勝を果たしたことです。もともと留学中にサッカーをしてみたいという気持ちがあったため、現地のチームに入り、週一回程度のサッカーの練習をしていました。そこでは、様々な国の人とサッカーを通して繋がることができ、英語以外の言語を教えてもらったり、自分も日本語を教えたりしていました。メンバーは、アメリカ出身の人もいれば、ブラジルやメキシコ、アフリカ出身の人達もいる多国籍チームだったため、そこでできた友達との交流は自分にとってとても刺激的でした。5か月間の留学の中で様々な友達や、大切な思い出を作れたことは、自分の中でとても良い経験となりました。

AUAPで過ごした5か月間は、これまでの人生の中で一番濃いものとなり、自分の未来を大きく変え、定まっていなかった将来の夢も今でははっきりと見えてきました。英語力の向上はもちろんのこと、物事に対する考え方の変化や積極的な行動力が身に付いたことは自分の中で大きな成長でした。これから自分が得た留学の経験を活かし、「夢を叶えるためには何を行えばいいのか」を自分の目でしっかりと見極め、行動していきたいと思います。

留学後の成果~My Before After~

留学前と留学後の比較

〈2019年7月18日更新〉