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戻る現地の授業と時間割例

授業は主に英語を学ぶ「Intensive English」と、マレーシア文化について学ぶ「Malaysian Studies 」の2つで構成されています。教員は全員、英語を母語としない人に英語を教える資格を持った専門家です。評価の対象は、試験以外にも、課題や授業参加の度合い、出席状況、授業に対する姿勢など、多方面から評価されます。

現地で受講し、修得した単位を亜細亜大学の科目に認定することができるため、休学することなく4年間で卒業できます。認定される科目は学部ごとに異なるため、詳しくは各学部の「履修の手引」を参照してください。

●Intensive English

<概要>
UCSI大学に在籍する留学生とともにリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4つの英語能力を向上させるためのクラスです。英語学習のテキストや新聞記事など様々な事柄が教材になるので、社会的、文化的、世界的な事象について知ることができます。また授業でのディスカッションやプレゼンテーションを通じて、英語コミュニケーション能力を高めます。

<クラス構成>
現地到着後に行われるテストにより、クラスが決定します。他国の留学生と一緒に学ぶ「国際クラス」方式で、1クラス10~20名で構成されます。レベルが1~10まであり、受講していてレベルが合わないと感じた際は、クラスを変更することも可能です。

<時間割>
月~金曜日まで毎日開講され、1日約4時間受講します。

●Malaysian Studies

<概要>
UCSI大学の正規科目としても開講されている「Malaysian Studies」の内容を基に、多民族・多言語・多宗教社会であるマレーシアの歴史、社会、文化、経済等のトピックを取り上げ、知識を高めるとともに英語の語学力向上にもつなげます。また、講義だけではなく、毎月約1回のペースでフィールドワークが実施され(参加費用に含まれる)、キャンパス外でも研究や調査を行います。自分の目で見て、肌で感じて、目覚ましい発展を遂げるアジアの今を実感することができます。

<クラス構成>
本学の学生を対象とした授業のため、本学の学生のみで編成される「特別クラス」方式で受講します。

<時間割>
週3回、90分の授業を受講します。

○English Communications and Test-Taking Strategies

ワークショップ形式で、TOEIC®試験対策や受験する上でのキーポイントをおさえるための特別クラスです。本学の学生のみでクラスを編成し、「Malaysian Studies」が開講されない曜日に、2週間ごとに開講されます(トータルで18時間~20時間)。また、帰国直前には、クアラルンプール市内でTOEIC®も受験予定です。

○最終プレゼンテーション

留学5か月目は通常の授業は行わず、「Malaysian Studies」の授業の一環として、1週間程度の校外研修に参加し、その活動内容や成果を発表する最終プレゼンテーションを実施します。また、その準備のため、文献集めやパワーポイントの作成等も、教員の指導のもと、並行して取り組みます。

【参考】現地スケジュール(例)

〈2020年5月29日更新〉