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佐々島さん

安部 真規子 (ABE Makiko) 国際関係学部 国際関係学科

 

平成26年度 AUGPアイルランドに参加 約3週間リムリック大学に留学

平成27年度 AUAPに参加 5か月間アメリカ・サンディエゴ州立大学に留学

平成28年度 AUGPニュージーランドに参加 約4週間アラ・インスティチュート・オブ・カンタベリー(旧クライストチャーチ・ポリテクニック工科大学)に留学

 

 

  

 

AUGPに参加したきっかけは?

もともと知らない土地へ行くことや新しい人に出会うのが好きだということ、また5か月間のAUAPで培った英語力や経験を活かして留学してみたいと思ったことがきっかけでした。
その中でもニュージーランドを選んだのは、自然が多く落ち着いた雰囲気に惹かれたのと、東日本大震災と同時期に大きな地震が起こった街であるということに関心を持ったからです。

現地では、どのような授業を受けていましたか?

15人程度の少人数のクラスで、ペアワークやグループワークが中心の授業でした。クラスメイトや先生と会話をしながら、楽しく文法やボキャブラリーを学ぶことができます。
面白かった授業は、ロールプレイと音楽を聴く授業です。ロールプレイは、クラスメイトとペアを組み、テーマに合わせて短い芝居をします。それぞれの個性がでていて、内容を考えるのもみんなの芝居を見るのも、とても楽しい時間でした。音楽は、ひとりの生徒が好きな曲をクラスメイトに披露し、単語を聞き取ったり歌詞の意図を考えたりする授業です。披露する生徒が先生の立場になって授業を進める形なので、新鮮な気持ちで楽しく受けることができました。
全体的にコミュニケーションをとる機会がとても多いので、スピーキングやリスニングの力がつき、クラスメイトと仲良くなりやすい環境でした。

留学を振り返って楽しかったことや印象に残っていることは?

最も印象に残っているのは、休暇を利用して行ったマウントクックとテカポ湖です。マウントクックは世界遺産に登録されている山々で、テカポ湖は世界で一番星が綺麗に見られると言われている場所です。日本では出会うことのできない壮大な山や湖、星空を見て感動し、ニュージーランドに来て良かったと心から思いました。また仲間と共に宿泊施設で自炊をしたり、ステイ先のファームで動物たちと触れ合ったりしたのも印象深い思い出です。一生忘れられない旅行になりました。
また、日常の中で印象に残っていることは、震災の復興状況です。未だ多くの建物が工事中で、壊れかけたまま放置されているビルもありました。日本に比べゆっくりではありますが復興中の街の様子を実際に見て、本当に大きな地震だったのだと感じました。

これまでAUAP、AUGPアイルランドとさまざまな留学プログラムに参加した中で、今回のAUGPニュージーランドの経験はどのようなものでしたか?

これまで参加したAUGPアイルランドやAUAPは、自分の英語力を伸ばす場と思い参加してきました。それに対して今回のニュージーランドは、英語力をさらに伸ばすというだけではなく「今までの留学で得たものや後悔をどれだけ活かせるか」と考え参加しました。
実際にこれまでの留学で英語力や行動力に自信をつけてきたことで、ニュージーランドでは何事も積極的に前向きに取り組むことができました。自分から進んで行動することで、1か月という短い期間でも密度の濃い経験ができたと思います。例えば、これまでの留学で「ホストファミリーと過ごす時間が少なかった」という後悔も、ニュージーランドでは自分から進んで誘うこと、そしてなんでも本音を話すことで、より親密な関係を築くことができました。これまでの留学経験を無駄にせず、今回のAUGPでさらに成長できたと感じています。

留学後の成果~My Before After~

留学前と留学後の比較

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〈2018年4月1日更新〉