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    企業や組織を効率的に経営・管理する手法を、講義と実践を通して修得していきます。経営学科では、社会のニーズに的確に応える企業・組織運営に必要となる知識やスキルを多面的かつ総合的に培います。ホスピタリティ・マネジメント学科では、「おもてなしの心」をもってサービス業界の第一線で活躍できる人材を育成します。さらに両学科において、国際化・情報化が進む現代社会に不可欠なグローバルな視点や情報リテラシーも養います。

    人間の生活を支えるモノやサービスの生産・分配・消費の仕組みを理論的に研究するのが経済学部の学びです。経済学は、時代の変化を反映して進化を続ける学問です。まず日本語を含む多言語や芸術、社会といった幅広い教養を下敷きとして時代を捉えます。そのうえで、個人が日々行う消費活動から社会全般の経済活動まで、多岐にわたる専門知識をバランスのとれた科目で学び、経済社会を総合的に理解できる人材を育成します。

    膨大な数の法律を覚えるだけではなく、それらの法律がなぜ必要とされているのか、より公平な社会を実現するために法律をどのように運用すべきかを学んだ先には、法律家、公務員、企業・組織の一員としての道が広がっています。それぞれの道をめざすうえで適した科目を設定した3コース、特定の進路に限定せず、バラエティーに富んだ科目を設定した1コースの計4コースで自身のキャリアやリーガルマインドだけではなく、法律の先にある人の生活を想う心もじっくりと育みます。

    グローバル化が進む現代の世界は、さまざまな課題に直面しています。異なる言語や文化、政治・経済などの背景を持つ人々が、どのように共存していくかを考えるのが国際関係学部の学びです。国際関係学科では、政治的・経済的な国際協調や平和構築の促進のために一人ひとりができることを考えるための多彩な科目群を設置しています。多文化コミュニケーション学科では、文化や宗教の多様性を学び、多文化共生社会の構築に貢献するための幅広い科目群を用意しています。

    社会学、経営学、ICT(情報通信技術)の高度な知識を融合した3つの学びの領域を柱とし、都市の諸問題を解決できる人材を育成します。ミクロな課題に挑む「都市プロデュースの視点」、よりマクロな「都市ソリューションの視点」を養う多彩な科目群を設置。所属する全学生は、発展著しいアジアの主要6都市から研究対象を選び、現地の言語を習得したうえで留学を経験します。留学先では、語学研修に加え、就業体験にも挑戦し、現地の人々との交流を通して、都市が抱える課題や魅力を学びます。

    〈2021年4月21日更新〉