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学部内での日本語クラスの設置

勉強風景

亜細亜大学では、外国人学生が日本語の勉強を継続し、学部の専門科目をよりよく理解するために、日本語クラスを設置しています。すべての学部で受講できます。

 

1年次には、日本語クラス(各90分)を週4回、勉強します。 各クラスでは、学部で必要な日本語の技能と、基礎知識を修得することを目的としています。テキストを読む力、講義を聴きノートを取る力、情報を集め調べる力、発表する力、レポートを作成する力などを養成します。 前期には基礎的な学習事項を反復し、後期にはやや高度な日本語の能力を身につけます。

 

また、日本語の応用編として、「文章表現」留学生クラスも設置されています(経営学部のみ)。 大学生活に必要な論文の作成能力を養成するとともに、卒業後の社会における実践的かつ創造的な文章表現能力を身に着けることを目的としています。

 

その他、「日本史Ⅰ・Ⅱ」にも留学生のクラスが設けられています。授業は全て日本語ですが、日本の近現代史を留学生向けに理解しやすく進めますので、楽しみながら教養を身につけることができます。

〈2017年8月1日更新〉