戻るよくいただくご質問

留学生支援課の窓口に良くある質問をまとめました。あなたの疑問を解くヒントにしてください。また、不明点や相談がありましたら遠慮せずに、いつでも留学生支援課に聞きに来てください。

授業料の支払いが困難です。どうしたら良いですか?

学費の延納が可能です。家庭の事情などで、納期内に学費を納入できない場合は、学費延納願(学生生活課備え付け)を期限内に学生生活課(1号館1階)へ提出し、許可を受けてください。

アパートを借りようと思うのですが、連帯保証人の手配はどうすればよいのですか?

大学(国際交流センター部長)が連帯保証人(機関保証)となる制度があります、希望するアパートの手続きを始める前に留学生支援課で説明を受けてください。

住民税と健康保険の督促状が来ました

税金の支払いと国民健康保険への加入は日本国内に在住する全ての人への義務です。

住んでいる街によって、留学生は住民税が免除される場合や、健康保険料も所得が無ければ減額される事があります。詳しくは在住の市役所にお尋ねください。

督促された住民税、健康保険料が周りの友人よりかなり高額なのですが?

住民税、健康保険料はその年の所得により変動するので、人によってはかなり高額になる場合があります。

国籍によって税金が免除される、租税条約の手続きをしておけば税金免除される事もありますので、アルバイト先がある街の税務署にて手続きを行ってください。

留学生でも、日本以外の国へ留学して勉強することはできますか?

亜細亜大学の学生であれば、誰でも学内の留学プログラムに参加することができます。

AUAPやAUGPへの参加の他、交換留学生として海外協定校で1年間学ぶこともできます。詳しくは、国際交流課(8号館〈国際交流会館〉2階)で聞いてください。

大学から大学院への学内推薦入試は、どうしたら受けられますか?

大学院事務課(1号館1階)窓口でお尋ねください。

卒業後も就職活動をしたいのですが?

「就活の為の特定活動」と言う在留資格に変更することで6か月滞在可能です。

延長申請が一度だけできますので最長1年間の滞在が可能です。申請するためには諸書類が必要で、特に「大学からの推薦状」が重要です。大学からの推薦状を貰うためには卒業式までの手続きが必要となりますので、卒業年次生オリエンテーションに出席して手続き方法などを確認しましょう。1号館1階窓口でお尋ねください。

知り合いが留学生別科に入学を希望しています。どうしたら良いですか?

6月中旬から、留学生支援課にて願書およびパンフレットを配布しています。郵送も受け付けますので、窓口でお申し込みください。

家族を日本へ呼びたいのですが?

まず招へいには身元保証人が必要となりますが、留学生支援課では引き受けできません。自分の知り合いにお願いしてください。その他の手続きは、招へい人の国籍によって招へい方法・書類が違います。

<外務省>の以下のページから申請書をダウンロードしてください。

奨学金の受給証明書は、どうしたらもらえますか?

留学生支援課に申込用紙がありますので、申請してください。

〈2016年4月1日更新〉