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戻る米の国際協力基金が平井教授を訪問

5月27日に、ジョージタウン大学(アメリカ・ワシントンDC)の大学院生2人と引率の教員1人が法学部の平井文三教授を訪問しました。大学院生は、アンディ・モリスさんとディホア・リさんで、エドマンド・ワルシュ外交スクールに設置されているアジア研究プログラム(学位:アジア研究修士)の修士課程2年に在学中。引率の教員は、マッコート公共政策スクールのマーク・ロム准教授で、平井教授が同スクール修士課程在学中に、同教授を指導しました。

 

一行は、国際協力基金の実施する北米地域との青少年交流事業「Kakehashi Project」の一環として来日しました。本学への訪問は、日本の政治・行政の専門家インタビューとして行われたもので、中央省庁での公務員の仕事や、公務員と大学教員の生活の違いなどについての意見交換が行われました。

<2014年06月10日 11時25分>