留学・国際交流

戻るモンゴル訪日団が来学

国際理解を深めることを目的としている、国家プロジェクト「JENESYS2.0」のモンゴル国訪日団第4陣の18人(訪日団15人、その他3人)が、2月13日に本学を訪れました。訪日団一行は、20代の社会人で、日本の企業や官公庁、大学などの視察をとおして日本をより理解するために来日したものです。

本学に到着後、池島政広学長は、「遠いところ、日本にようこそいらっしゃいました」とあいさつ。続いて元学長の鯉渕信一名誉教授は、モンゴル語によるあいさつで訪日団を歓迎しました。その後、学園史展示室や、図書館の見学では職員から、アダム・スミスの「国富論」の初版本がある貴重書庫にも案内されました。

懇親会を兼ねた昼食では、本学に留学しているモンゴルの学生が、留学生活を紹介。すると、学費や奨学金について質問が出るなど、留学生の学生生活に興味津々でした。

本学の視察を振り返り、訪日団一行は「日本人は時間を守ったり、人を尊敬する気持ちをもっている」、「日本で修士をとりたくて日本語を勉強したが、今は働いている。でも、いつかは日本に留学したいという気持ちがまた強くなった」と感想を語りました。
<2015年02月13日 15時36分>