留学・国際交流

戻る藤村女子高等学校の企画に本学留学生が協力

6月1日、学校法人井之頭学園藤村女子高等学校の生徒6人が8号館国際交流ラウンジへ本学留学生を訪ね、来校しました。

訪問の目的は吉祥寺の観光スポットについての意見収集。
現在、藤村女子高校では2020年に開幕されるオリンピックを見据えて、生徒たちが外国人観光客向けの吉祥寺マップを作成しており、留学生の視点を取り入れることで、吉祥寺の観光スポットや効果的な地図作りのヒントを得たいとインタビューに臨みました。

当日協力してくれた留学生は、辺時玉さん(交換留学生)、檀其伸君(法3)、馬克君(経営3)。3人はそれぞれが散策してきたなかで”吉祥寺ならでは”と感じた商店や飲食物を列挙しながら、街の魅力を語りました。

「記号や付番を活用して言語が異なる人に優しい表記にするといい」、「飲食店もいいけれど、観光客であれば、お土産として形に残る物の買物情報にも需要がある」「アニメ文化などいわゆる日本文化のアイコンは、他のエリアに求めるかもしれない」など、海外からの視点でアドバイスを提供。生徒たちの質問に丁寧に回答していきました。

その他、個人的なおすすめ店舗や母国事情など、情報交換に盛り上がりをみせたり、留学生から「吉祥寺という名前の由来はなんですか?」と逆質問があったりと、様々な話題や知識の共有だけでなく、留学生と地元高校生との交流の機会となりました。
 

1時間に及ぶインタビューの収穫はお互いにとって有意義なものとなりました

地元高校生がもつ吉祥寺情報は尽きることがなく、留学生も興味津々

<2015年06月03日 13時08分>