留学・国際交流

戻る第49回洋上大学カンボジア研修を実施しました

国際文化局が主催する第49回洋上大学カンボジア研修が、9月6日から13日まで行われました。

同研修団は、現地での交流を通してその文化や習慣を体験し、また、日本と現地との現状の関係性について理解を深めることを目的とするものです。参加人数は学生17人、同校職員1人の計18人でした。6日から9日までは首都プノンペンに、10日から12日まではシェムリアップに滞在しました。

滞在中は日本の公益財団法人CIESFや、JICAの現地事務所を訪問。日本の機関が現地で果たす役割や、支援の現状について説明を受けました。また、日本人が運営するフリースクールや、プノンペン大学、日本人が経営する児童養護施設を訪問し、現地の子供たちおよび大学生と、日本の遊びや書道などを通じて交流を深めたほか、ポル・ポト政権下に大虐殺が行われたキリングフィールドや、世界遺産に登録されているアンコール・トム、アンコール・ワットなどを訪れるなど、カンボジアの歴史的な側面にも触れました。

今回の研修の成果については、アジア祭や合同帰国報告会などで発表されます。

▲日本の年間行事を紹介

▲習字を楽しむ

▲カンボジア料理

<2015年09月17日 13時29分>