留学・国際交流

戻るAUAPから帰国の175人分のスコアデータまとまる

 本学独自の留学プログラムであるAUAP(亜細亜大学アメリカプログラム)では、5か月間の留学の成果を測るものとして、その前後にTOEICRが実施されています。このほど、2015年サイクルⅡ(2015年9月から2016年2月まで留学/アリゾナ州立大学、およびサンディエゴ州立大学は10月から3月)に参加し、帰国した175人分のスコアデータが、国際交流センターによりまとめられました。

 統計によると、AUAP帰国直後の平均点は出発前に比べ93点アップ。500点以上のスコアに達したのは全体の52.6パーセントで、25.7パーセントが600点台以上、9パーセントが700点台以上に達しました。最高得点は810点でした。

 また、得点上昇率では、全体で89.1パーセントの学生が留学前より得点が上昇しており、およそ46パーセントが100点以上、8パーセントが200点以上アップしました。
 
 以上のデータが示すように、AUAPは参加学生の、英語力を向上させるプログラムです。参加希望など、AUAPに関する問い合わせは国際交流センター(8号館<国際交流会館>2階、℡0422-36-4089)へ。

<2016年05月06日 12時04分>