留学・国際交流

戻るインドネシアの高校生が来学

インドネシアの国立スマラン第五高等学校から、高校生と教員、計23人が5月18日に本学を訪問しました。

一行は本学教職員や、インドネシア語を履修している多文化コミュニケーション学科の学生と昼食をとりながら懇談。そして、国際交流センター職員が、パワーポイントを使いながら、本学の概要を説明しました。さらに、図書館を見学し、本の自動貸し出しシステムの説明も受けました。

その後、本学と高大連携協定を締結している関東国際高等学校(渋谷区)へ移動。日本の高校生がインドネシアの踊りや楽器演奏を披露すると、インドネシアの高校生もインドネシアの歌、踊り、日本語でのスピーチを披露するなど、文化交流を行いました。

 
<2016年05月19日 11時43分>