留学・国際交流

戻る新疆実業家訪問団が来学

新疆実業家訪問団が、11月28日に本学を訪れました。一行は新疆で会社を経営する社長・副社長者が中心ですが、なかには教授・学生も含むおよそ30人でした。

本学到着後、国際交流センター職員から、本学の概要説明を受けました。アジア研究所の西澤正樹教授は、あいさつで「日本の企業は約380万社あるが、99パーセントは中小企業。4000万人の雇用中、65パーセントは中小企業です」と、日本の中小企業の実態と雇用の現状を紹介しました。

同訪問団からは、「私たちは2回目の訪問で、家に戻ってきたような気持ちです」と笑顔こぼれていました。

<2016年11月28日 17時10分>