留学・国際交流

戻る3人の留学生が日本語スピーチ大会に出場

第23回外国人による日本語スピーチ大会(主催=武蔵野市国際交流協会)が、武蔵境駅前のスイングホールで3月11日に開催され、本学からは3人の留学生が出場しました。

中国の留学生は、「中国では、約束時間に多少遅れることはあるが、日本は時間厳守。時間に正確なのは、相手を敬うことだから、守る方がいいと思います」とスピーチしました。また、モンゴルの留学生は、「モンゴルのあいさつは握手。電車内などで足を踏んで謝る場合も握手をします」と、母国の文化を紹介しました。さらに、中国からの留学生は、両親との日本での旅行の思い出を紹介。「日本のことをあまり知らない両親に、前もって日本の文化やマナーを教えておけばよかったと感じた」とスピーチしました。

最後は、五十嵐修武蔵野市副市長と出場者全員が記念撮影を行い、同大会を締めくくりました。

 
<2017年03月14日 11時27分>