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戻る【マレーシア・交換留学レポート⑫】日本語ボランティア

亜細亜大学 交換・派遣留学生制度(AUEP) -マラヤ大学

  マレーシア交換留学レポート第12弾です。今回は、9月からマラヤ大学(マレーシア・英語圏選抜)に留学している国際関係学部国際関係学科の折茂一穂君に今学期履修している授業の様子を紹介していただきました。

日本語ボランティア1

私は前のセメスターから、授業の合間にマラヤ大学の日本語クラスに、ボランティアとして参加していました。そして今回、日本語クラスの先生からありがたいことに、マレーシアのほかの大学で日本語を勉強している現地の学生たちにも日本語を教えてみないか、といったご提案をいただきました。内容としては、マレーシアのUniversiti Pendidikan Sultan Idris(通称;UPSI) という大学で、日本語のひらがなを様々なアクティビティを通じて教えてほしいとのことでした。大学につくと、50名以上の現地学生が迎えてくれ、彼らの前で緊張しながらもイベントの進行や指揮を任せていただきました。企画は大成功し、学部長や現地生からも「楽しかった。また、次も来てほしい」と言われ、非常にやりがいがありました。

日本語ボランティア2

私の担当したグループは非常にやる気があり、日本語を学ぼうとする姿勢が素晴らしかったです。しかし、やはり一人ひとり日本語の能力に違いがあったので、それぞれに合った説明をしなければならないのが大変でした。日本語学習のために私たちが計画したのは、カルタ、神経衰弱、日本語の簡単なフレーズの練習、日本民謡や日本の歌を一緒に歌うといったものでした。日本民謡では「さくら」、歌ではSMAPの「世界に1つだけの花」を振り付けしながら、サビの部分だけ歌うということにしました。最後に、現地学生が日本の歌を踊りながら歌っているのを見て、非常に感動しました。

タイイベント

2セメスター目も前のセメスター同様、文化に関するクラスを受講しています。その一環で、伝統的なタイの音楽を披露するために、タイの大学から訪れていた学生たちの演奏を、生で鑑賞させていただくことができました。また、音楽と一緒にタイの伝統的な踊りも見ることができ、非常に貴重な体験をすることができました。最後にステージに上がらせてもらい、一緒に踊る体験ができ非常に楽しかったです。

以上

国際交流課

<2017年04月15日 09時12分>