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戻るパジャジャラン大学アンクルンオーケストラ演奏会(9/27)

 インドネシアのパジャジャラン大学アンクルンオーケストラ「Applause(アプローズ:拍手の意)」の一行31人が、9月27日本学にて演奏会を行いました。「アンクルン」とは、竹製のインドネシアの民族楽器でユネスコの無形文化遺産にも認定されています。

 前半はアンクルンの演奏にダンスや歌を織り交ぜたインドネシアの伝統曲を披露。さらに、日本人に馴染み深い「ふるさと」や、J-POPやアニメの曲などを演奏し、掛け声や手拍子で会場を盛り上げました。アンクルンの音色、明るい笑顔と心のこもったパフォーマンスに観客からは大きな“拍手”が贈られました。

 演奏会後、観客がアンクルンを持ち、簡単な演奏を体験しました。楽団員のレクチャーにしたがって音を出すと「ふるさと」の曲が奏でられ、思いのほかよい出来栄えに驚きの様子でした。

 楽団員に演奏会について話をきくと「アンクルンは小学校などで授業に使われたり、インドネシアではポピュラーな楽器です。世界的にはまだ知名度の低い楽器なので、今日は日本人の観客の皆さんにこの楽器を知ってもらえてうれしいです」と語ってくれました。

<2017年09月28日 12時26分>