留学・国際交流

戻る第39回太田耕造杯留学生弁論大会を開催しました

留学生会が主催する「第39回太田耕造杯留学生弁論大会」(協賛:東京海上日動火災保険(株)、ジャパントラベルイースト(株)、日中平和観光(株)/後援:公益財団法人武蔵野市国際交流協会と毎日新聞社多摩総局)が12月7日学内で開催されました。

今回出場したのは本学で学ぶ6か国からの留学生10人。それぞれ今年のテーマ「私が見つけた日本」に沿ってスピーチしました。最優秀賞に輝いた蔡承璇さんは、日本の四季に関する自身のエピソードを芭蕉の句とともに情緒豊かに語りました。なお、会場には教職員、日本人学生など多くの観客が足を運びました。

受賞者は次の通りです。

<最優秀賞>
蔡 承璇さん(中国)国際関係学部3年

▼毎日新聞社賞
KAJIMKHAAN Karalgashさん(モンゴル)留学生別科交換生
▼東京海上日動賞
CHHUAM Soksoavyさん(カンボジア)アジア・国際経営戦略研究科博士前期課程
▼ジャパントラベルイースト賞
高 韻貞さん(韓国)経営学部交換生
▼経営学部賞
劉 姝さん(中国)経営学部委託生

出場した他の留学生も、「おもてなし」や「気遣いの心」、「安全がもたらす幸せ」など、それぞれが日本で学び生活する中で気づいたことや抱いた思いを、単語選びや発音に気をつけながら発表しました。

<2017年12月08日 18時30分>