留学・国際交流

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亜細亜大学 交換・派遣留学生制度(AUEP) -華東師範大学(中国)

 交換・派遣留学生制度(AUEP)は、本学の協定校に亜細亜大学の代表として約1年間留学するプログラムです。今回は、本学の交換留学生及びトビタテt留学JAPAN日本代表プログラム第7期生として、華東師範大学(中国)に留学している経済学部経済学科の多田恵里花さんに学生との交流について紹介していただきました。
 

トビタテ留学JAPAN!日本代表プログラム

 私は亜細亜大学の交換留学生でありながら、官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~
第7期生でもあります。トビタテ留学JAPAN!生の使命は、ただ単に留学をするだけでなく、ボランティアやインターンシップ、現地調査などの実践活動やワークショップの主催などを通じて日本に貢献することです。そこで、トビタテ留学JAPAN!生としての活動の第1弾として日本の食文化を広めるため、友人やクラスメイトを連れてお寿司を食べに行きました。彼らは大満足の様子で、日本食や日本の文化に直に触れてもらう良い機会となったと思います。

トビタテ!留学JAPAN生とミャンマーでの交流

 トビタテ留学JAPAN!日本代表プログラムでのイベントを通じて知り合った、ミャンマーに派遣中の友人とその友人の知り合いで日本に興味のあるミャンマー人(テテさん)に会いに、大学の休日を利用してミャンマーに行きました。ミャンマーでは、外資系企業の参入が多く、まさしくこれから発展するであろう都市のパワーを感じました。実際に、テテさんも日系の金融会社に就職が決まっていたり、テテさんの周りには日本語を勉強している人がたくさんおり、今日本に留学しているという人もいるとのことで日本への関心も高く感じられました。
 トビタテ留学JAPAN!生としてミャンマーに留学している友人は、日本の技術でミャンマーの建設分野の発展に貢献したいと自分の夢や目標を高く持っていて、彼の話にはまた普段の留学生活とは異なる刺激を与えられました。いつかミャンマーでテテさんと、友人の手掛けた建造物を見られることを楽しみにしています。こうして志を高く持った人と交流できるということも、トビタテ留学JAPAN!の良い点なのではないでしょうか。

交換・派遣留学(AUEP)生との交流

 先日、同じ亜細亜大学の交換留学生として北京に派遣されている友人とその友人らが上海に遊びに来て、一緒に上海観光をしました。前回の新疆ウイグル自治区への旅行もそうですが、同じ中国に派遣されている交換留学生とのこうした繋がりも面白く、お互い励みになるため大切にしたいものです。機会があれば是非私も北京を訪れてみたいと思います。

以上

国際交流課

<2017年12月18日 18時00分>