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戻る【アメリカ(WWU)・交換留学レポート⑤】ファイナルウィーク、フレンズギビング、WWUの図書館

亜細亜大学 交換・派遣留学生制度(AUEP) -ウェスタンワシントン大学(WWU)

 アメリカ・WWU交換留学レポート第5弾です。今回は、9月からウェスタンワシントン大学(アメリカ)に留学している荒井咲也香さんに、秋学期最終週の様子、フレンズギビングというイベント、WWUの図書館の紹介を報告していただきました。

ファイナルウィーク

 アメリカの大学での初めての期末試験を終えました。別名Deadweek(死の一週間)と呼ばれる程、アメリカの学生にとって期末試験の一週間は辛いものです。私はそれぞれ論文2つと期末テスト1つを終えました。授業によって異なりますが、友達の中には25ページにも渡る論文を書いていた人もいました。日本の大学と比べて特別辛いとは感じませんでしたが、少しでも良い点数、成績をとる為に教授の所に何度も足を運んで質問したり、メールを送ったりした点が、日本と違うなと思いました。この写真は、夜遅くまで学校に残って勉強した後に撮影したものです。

フレンズギビング

 前回の記事の中で、サンクスギビングについて書いたと思いますが、今回はフレンズギビングについて紹介したいと思います。サンクスギビングは家族で祝うのが習慣ですが、それとは別に友達と料理を作ったり持ち寄ったりして祝うのがフレンズギビングです。私は、友達数人と巻き寿司を作りました。アメリカで寿司を作るのはとても大変で、魚を日常的に生で食べる習慣が無いので新鮮なサーモンやマグロが全く手に入りませんでした。色々な物を代用して作りましたが、私の友達は寿司を巻く工程や作り方に興味深々でした。友達と色々な国の食べ物を共有できるのは、とても素敵なことだと思いました。

ウェスタンの図書館

 ウェスタンワシンントン大学の図書館には、沢山の勉強スペースがあります。この写真の中の空間は、誰でも利用でき、必要な時には勉強や課題のアドバイスが貰える場所です。勿論本を借りることのできる場所や、パソコンを利用したりコピーができる場所、静かに自習のできる場所など、バラエティに富んでいます。また、複数の友達と一緒に個室を借りて勉強したりすることもできます。どこにでも、困った時には助けてくれる学生や職員が居るので、安心して図書館を利用することができます。

(国際交流課)

<2017年12月25日 19時31分>