留学・国際交流

戻るアジア夢カレッジ成果報告会を開催しました(2/10)

「アジア夢カレッジ―キャリア開発中国プログラム―」の参加学生による成果報告会が、2月10日に学内で行われました。同プログラムは、約6ヶ月間大連で留学とインターンシップ(ビジネス体験)を体験する人材育成プログラムです。

当日は開会式と大島正克副学長の挨拶の後、まず、約6カ月の大連留学から帰国した2年生7人による大連留学・インターンシップ帰国報告が行われました。 出版社や金融機関などのインターンシップ先での経験を通じて得た気づきとともに、将来に向けての視野の広がりや、今後の取り組みについても報告されました。

続く3年生の個人発表では、「日本人若者の訪中観光の誘致」など、それぞれのテーマについて、調査研究状況が発表されました。

4年生のプロジェクトチーム成果発表と個人発表では、ゼミおよび各人の研究テーマとその概略を発表しました。いずれの発表に対しても、来場した協力企業・団体の方々から、実務現場で日本企業がどのような状況にあるかといった実態にもとづくさまざまなアドバイスや、活発な質疑応答がありました。

西澤正樹亜細亜大学アジア研究所教授は、大連留学を経て今回の報告会を企画・運営した4年生に対し、「一つのことを最後までやり遂げたこの経験を、社会に出てからも生かしてほしい」と激励し、報告会は閉会しました。
<2018年02月10日 11時50分>