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戻る【アメリカ(WWU)・交換留学レポート⑨】冬学期の履修、シアトル旅行、雨の日のベリングハム

亜細亜大学 交換・派遣留学生制度(AUEP) -ウェスタンワシントン大学(WWU)

 アメリカ・WWU交換留学レポート第9弾です。今回は、9月からウェスタンワシントン大学(アメリカ)に留学している荒井咲也香さんに、冬学期に履修している科目の紹介、シアトルにショートトリップした際の様子、雨の日の様子と習慣について報告していただきました。

今期の履修について

 ウェスタンワシントン大学に来て二つ目のセメスターにも慣れて来ました。今期は、Canadian Studies, East Asia Studies, Philosophy of the Religionの3つのクラスをとっています。Canadian Studiesは、お隣の国カナダの歴史から政治まで幅広く学べるクラスです。East Asia Studiesは、前のセメスターでとっていたHumanity of JapanとReligious Studies の発展系のクラスになり、教授に勧められてとりました。主に中国や日本の古典文学を読み解き、そこから思想やその作品が作られた時代の国民性等を学びます。最後にPhilosophy of Religionは、「神が存在するか否か」について分析学的な視点から考えていくクラスです。どのクラスも新しい事が沢山学べるので、とても楽しいです。

シアトルへShort Trip

 休日を使ってシアトルに行って来ました。ベリングハムからシアトルまではバスに揺られて2時間半ほどで行けます。しかもたったの1000円です。これはシアトルの有名なPike Place Fish Marketです。アメリカはどこに行ってもFarmers Marketと言って、地元の新鮮な野菜や果物、そして珍しい食べ物等が手に入る小さな市場がありますが、それに加えてここシアトルでは新鮮な魚等を売っているお店がずらりと並んでいました。この市場のすぐ近くには、Gum Wallと呼ばれる一面に咬み終えたガムがくっつけられている有名な壁があります。街の感じはどことなくバンクーバーに少し似ている気がしましたが、とても綺麗な街で、美味しいものが沢山ありました。

雨続きのベリングハム

 ここのところずっと雨が続いています。そこで気づいたのが、アメリカ人はほぼ傘をささないということです。特にここベリングハムは風が強く吹くということもありますが、以前AUAPで行ったサンディエゴでも、傘をさしている人は記憶にないですし、私も一度もさしたことはありません。今回も折りたたみ傘を一つ持参しましたが、まだ一度も使っていません。その代わり、大半のアメリカ人はレインコートを着て、長靴を履く人もいます。日本では、学生の間でレインコートを着る文化はあまりないように思いますが、アメリカではレインコートもファッションの一部で、ピンクや黄色などカラフルなレインコートが売られています。

(国際交流課)

<2018年03月01日 13時00分>