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戻る【アメリカ(WWU)・交換留学レポート⑩】中間試験、アメリカの映画館、UBER

亜細亜大学 交換・派遣留学生制度(AUEP) -ウェスタンワシントン大学(WWU)

 アメリカ・WWU交換留学レポート第10弾です。今回は、9月からウェスタンワシントン大学(アメリカ)に留学している荒井咲也香さんに、冬学期の中間試験やレポートの取り組み、ベリングハムの映画館の紹介、アメリカで普及しているUBERについて報告していただきました。

中間試験について

 2月は中間試験に追われていました。今期履修している3つのクラスのうち、一つは中間レポート、あと二つは中間試験がありました。前の記事でも少し触れましたが、アメリカの大学は、週に同じクラスの授業が最低でも2〜3回あります。つまり中間といっても、10〜15回分の授業が出題範囲となり、期末ほどではありませんがかなり大変です。やっと中間試験が終わったと思っても、中間でも期末でもないレポートが2つ溜まっており、それを終えれば期末試験が待っています。アメリカの学生は本当に忙しいとつくづく思います。。。

アメリカの映画館

 この間初めてベリングハムの映画館に行って来ました。Black Panther という日本でも公開されている作品を友達と一緒に観て来ました。チケットは1300円ほどで、休日にいった為に学生割引適用外だったので残念でした。アメリカの映画館の醍醐味は、なんと言っても大きなポップコーンだと思います。映画館によってはfree refill と言ってお代わり無料の場所もあります。アメリカの映画館どこにでもあるものが、ポップコーンにバターをかけられる機械です。日本の映画館に置かれることはなさそうですが、こんなところにもアメリカの面白い文化がありました。

UBER(ウーバー)

 車社会のアメリカ、シアトル、ロサンゼルス、ニューヨークのような大都市では地下鉄やバスのような公共交通機関が発展していますが、ベリングハムのような小さい街では、少し遠くへ行くのにはUBERがかなり便利です。タクシーのようなもので、違う点は自分で車を呼ばないと乗れない点と、クレジットカードの引き落としが絶対だという点です。面白いのが、大都市に行けば行くほど相乗りが当たり前になり、全く知らない人と一緒にタクシーに乗り合わせる事があるそうです。夜遅くなっても、自分の目の前まで車がきてくれるのでとても安心です。日本にもUBERはありますが、電車通学通勤が当たり前の文化があるので、アメリカほどは知られていません。

(国際交流課)

<2018年03月09日 13時00分>