留学・国際交流

戻る静宜大学一行が来学

本学と学術文化交流協定を結んでいる、台湾の静宜大学から、7月18日におよそ30人が来学しました。一行は同大学で学ぶ社会人学生で、経営者や管理職層を中心に構成。今回の来学は、日本企業の人的資源管理についての講義を受けることが主な目的です。

当日は国際交流センター職員から本学の紹介が行われたあと、都市創造学部の高玲助教が、「人的資源管理の現状と展望 」をテーマに講義。「中高年社員の比率が高い企業は、人的資源管理の柔軟性に欠けるという現象が見られます」と、解説しました。

一行は講義のあと、キャンパスツアーで、図書館と学園史展示室を見学しました。
<2018年07月18日 14時50分>