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戻る【交換留学レポート(北京)①】北京師範大学での授業や生活

  交換・派遣留学生制度(AUEP)は、本学の協定校に亜細亜大学の代表として約1年間留学するプログラムです。今回は、9月から北京師範大学漢語文化学院で中国語を学んでいる国際関係学部多文化コミュニケーション学科の中西智子さんに、留学先での授業や生活の様子を紹介していただきます。
 

北京師範大学のキャンパス

 北京師範大学のキャンパスはとても広く、本科生は教室の移動が大変ですが、語学留学生は、基本的に決まった教室で授業があるので比較的移動が楽です。校舎には自然も多く、今の季節は紅葉が綺麗です。カフェ、食堂、スーパーなど全て校舎内にありとても便利です。私がよく利用する施設は、留学生食堂とカナダカフェです。カナダカフェは今住んでいる第1寮と隣接していて、夜の11時まで営業しているのでお気に入りの場所です。

履修科目、授業について

  現在の履修している科目は、中国語の「读写(読み書き)」、「听力(リスニング)」、「会话(スピーキング)」、「报刊(新聞)」の4科目です。授業は少人数制で発言の機会が多いので、実践的に勉強できます。先生方も熱心に指導してくださるため、分からない点もすぐに聞いて理解できる理想的な環境です。クラスは、レベル別に6段階に分けられ、私は現在中級のクラスで授業を受けています。クラスメイトには、韓国人、アメリカ人、マレーシア人、デンマーク人、イギリス人がおり、日本人は18人中の3人です。クラスの雰囲気は和気藹々としていて、発言しやすい環境です。現在は、自分の言いたいことをスムーズに伝えられることを語学目標としています。

中国のデリバリーサービスについて

  中国には、"外卖(Wai Mai)"というデリバリーサービスがとても充実しています。北京では日常的に空気が悪い日がありますが、外出するのが億劫な時は、デリバリーサービスが非常に便利です。食事、飲料、スイーツ、果物、生活用品などなんでもデリバリーできるので、私も毎日のように利用しています。もちろん日本食もあります。デリバリー以外にも、学生食堂、学外の飲食店での食事など安くておいしい料理の選択肢が多く、中華料理を満喫することができます。

以上

国際交流課 

<2018年11月30日 16時30分>