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戻る【インドネシア・交換留学レポート①】アパート・キャンパス・街の様子

亜細亜大学 交換・派遣留学生制度(AUEP) - インドネシア大学

 交換・派遣留学生制度(AUEP)は、本学の協定校に亜細亜大学の代表として約1年間留学するプログラムです。今回は、8月からインドネシア大学(インドネシア)に留学している渡邊恭成くんに、派遣先都市であるデポックの街並みやインドネシア大学のキャンパス、居住しているアパートを紹介していただきます。

Depokでの新生活のスタート

 私は今、ジャカルタから電車で約40分の場所にあるDepokという街に住んでいます。アパートから大学までは歩いて約20分ですが、インドネシアは年中暑いので毎日良い汗をかいて登校しています。部屋によって設備は多少異なりますが、私の部屋はエアコンと温水シャワー、冷蔵庫が完備されていてベッドも大きいので一人暮らしには充分快適です。このアパートには留学生がたくさん住んでいるので、アパート内にあるバドミントンコートに行くと同じ留学生の友達がたくさんできます!

広大なキャンパス

 インドネシア大学のキャンパスはとても広くて遠い学部まで歩くと20分くらいかかることもあります!なので、キャンパス内には広い道路があり、無料のバスも通っていて学部ごとにバス停があります。キャンパスには大きな池と川があり、緑も多いので外のベンチで勉強したりおしゃべりしている学生も多いです。また、大きな図書館と無料のクリニックもあり設備は整っています。学部ごとにカフェやkantinと呼ばれる食堂があり、格安でご飯が食べられます!

Depokの街並み

 インドネシアは渋滞が酷いとは聞いていましたが、本当に毎日渋滞しているので驚きました!ですが、電車もちゃんと通っているので夕方以降の混雑する時間帯には電車を利用するのが便利です。歩道はあまり整備されておらず、歩行者や自転車は日本に比べるととても少ないです。インドネシア人はほとんどの人が車かバイクを使っています。他にも日本と異なる点として、信号が少ないので大きな道を渡るときは基本的に歩道橋を渡らなければいけません。日本とは全く違う街並みなので、散歩しているだけでも新たな発見があり楽しいです!わからないことがある時は人に聞けばみんな親切に教えてくれるので、暖かくて住みやすい街です!

 

以上

国際交流課

<2018年12月03日 11時00分>