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戻る【アジア夢カレッジ留学レポート①】大連での授業、クラブ活動

アジア夢カレッジキャリア開発中国プログラム(AUCP)

 アジア夢カレッジキャリア開発プログラムでは、2年次に大連外国語大学において、約4か月間中国語を学び、語学研修後は約8週間現地日系企業等においてインターンシップを行います。今回は経営学部経営学科の服部哲平君(アジア夢かレジ第14期生)に、大連外国語大学での授業や生活の様子を報告していただきました。

中国語の授業 〜異文化に触れ合える貴重な時間〜

 月曜日から金曜日の午前中は中国語の授業があります。初級・中級・高級とクラスが分かれており、自分の語学能力にあったクラスに振り分けられます。もちろん中国人の先生であり、中国語で授業が行われます。初めは全く聞き取れないぐらいの少し上のクラスに入ることをお勧めします。私のクラスでは、韓国、ロシア、ウズベキスタン、タジキスタン、エジプトから来た留学生と一緒に授業を行っています。授業では自国の生活習慣や文化を発表することが多く、沢山の異文化に触れ合えることができます。休み時間の際、お互いの国の文化を伝えることが非常に楽しく、時間が経つのが早く感じます。

大連で活躍されている方々の講義

 私たち夢カレッジ生は、毎週大連にある日系企業の方の講義を聴く授業があります。海外勤務の難しさや、やりがい、海外で求められている人材等などの貴重なアドバイスをいただいています。このような機会は、アジア夢カレッジの一番の魅力だと感じています。今後こんなにも企業に方と接する機会はないと思います。私は、現在この貴重な体験を無駄にしないように心がけています。

クラブ活動 〜クラブ活動を通じて交流を深める〜

 大連外国語大学はクラブ活動も盛んです。サッカーや、バスケットボール、ダンスなどといったクラブがあります。私は留学生チームのサッカークラブと中国人サッカークラブをかけ持ちしていました。同じクラブの仲間とは、中国語と英語ででコミュニケーションをとっています。スポーツを通じることで、友達ができ、とても仲の良い関係になりました。午後は比較的時間に余裕があるのでクラブ活動に入ることをお勧めします。

以上

国際交流課

<2018年12月03日 12時00分>