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戻る【中国(華東師範大学)・交換留学レポート①】授業とクラスメイト/多文化イベント

亜細亜大学 交換・派遣留学生制度(AUEP) -華東師範大学(中国)

  交換・派遣留学生制度(AUEP)は、本学の協定校に亜細亜大学の代表として約1年間留学するプログラムです。今回は、9月から華東師範大学(中国)に留学している国際関係学部多文化コミュニケーション学科の豊岡花海さんに、授業やキャンパスでの生活について紹介していただきます。
 

中国語の授業とクラスメイト

 中国語の授業では、ニュースペーパー、リーディング、リスニング、スピーキングの4科目を学んでいます。私のクラスはみな積極的で中国語が大変流暢なので、ついて行くのに必死です。特に中国語で討論をするスピーキングの授業の際には、どこの国の学生もみな相手に負けないように一生懸命準備をして熱く討論をします。また、普段の授業や討論を経て様々な国の人の考え方や文化を知ることができ、毎日自分の知らなかった知識の発見に驚いてばかりです。

華東師範大学の宿舎

 私が暮らしている宿舎は、一般の中国人のお客さんも泊まっているホテル兼留学生寮の国際交流服務中心というところです。他の宿舎に比べて部屋は小さいですが、どこよりも高く建てられているため、夜には上海の夜景を窓から見ることができます。私は香港系イギリス人のルームメイトと二人部屋で暮らしています。彼女とは主に英語で会話をするので、日中は中国語と使い、部屋へ帰ると英語を実践して学べるという有意義な日々を過ごしています。

華東師範大学の多文化イベント

 華東師範大学では毎月いろんなイベントが行われています。11月に行われた国際文化祭では、46カ国の留学生が自身の国にまつわる展示とショーを行いました。私は観客として参加しましたが、会場は留学生や多くの中国人で賑わい、各国工夫を凝らした展示や伝統衣装がならび、見ているだけで世界を旅したような気分になりました。特に、どこの国も女性の伝統的な民族衣装はカラフルで美しく、衣装を着た女学生が並ぶと鮮やかで圧巻でした。

以上

国際交流課

<2018年12月03日 13時00分>