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戻る【中国(華東師範大学)・交換留学レポート②】クラブ活動、留学生との交流

亜細亜大学 交換・派遣留学生制度(AUEP) - 華東師範大学

 中国・上海交換留学レポート第2弾です。今回は、2018年9月から華東師範大学(中国・上海)に留学している国際関係学部多文化コミュニケーション学科の豊岡花海さんに、クラブ活動や留学生との交流について紹介していただきます。

多言語クラブでの活動

 私が今一番力を入れて取り組んでいることは、日本語を教えることです。私は多言語クラブに所属しており、そこで日本語教室を週に一度開いて留学生や中国人学生に日本語を教えています。中国語で解説しながら挨拶から文法まで様々な国の人たちに日本語の仕組みを理解してもらうことはとても難しく大変ですが、日本のアニメやドラマを取り入れたり、日本語を面白いと思ってもらうためにゲームを通して文法を覚えてもらったり、毎回工夫しながら私も楽しく活動しています。

留学生との交流

 他の留学生の友人たちとは、毎月必ず友人の誰か1人や2人の誕生日があるため、その度に誕生日会をみんなで開き、韓国やイギリス、インドネシアなど様々な国の学生がたくさん集まってみんなでお祝いしながら一緒に食事をして楽しみます。私の友人たちは皆中国語以外の他言語にも興味がある人ばかりで、お互いの国の言葉を少しずつ教え合って勉強しています。私は最近では、韓国語とミャンマー語を毎日一つずつその国の友人から教えてもらって交流しています。

中国でのクリスマス

 12月のクリスマスには、イギリス人ルームメイトと韓国、ミャンマー人の一番の友人たちと、クリスマスパーティーをして過ごしました。4カ国それぞれの特色ある伝統料理を持ち寄って、中国語で自分の国ではクリスマスはどう過ごすのか、伝統的な料理の作り方や食べ方など話して、楽しく有意義な異文化交流ができました。

以上

国際交流課

<2019年02月04日 17時00分>