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戻る【交換留学レポート(北京)②】留学生との交流/留学中力を入れていること

  交換・派遣留学生制度(AUEP)は、本学の協定校に亜細亜大学の代表として約1年間留学するプログラムです。昨年9月から北京師範大学漢語文化学院で中国語を学んでいる国際関係学部多文化コミュニケーション学科の中西智子さんに、留学先での授業や生活の様子を紹介していただきます。
 

留学生との交流

 北京師範大学では、同じ中国語クラスの留学生と交流する機会が一番多いです。留学に来る前は、授業外では英語で話すことが多いと聞いていたのですが、私のクラスの学生たちは、皆授業が終わっても中国語で話しているため、中国語で会話することに対する抵抗感はすぐになくなりました。この写真は、秋学期の中国語クラスメイトと先生と一緒に撮影したときのものです。現地の本科生の友人と会話するときは、まだ少し緊張しますが、留学生との交流では使わない新しい単語や言い回しなどを学べる上、中国の文化や中国人の人柄なども自然と理解できるため、これからも積極的に交流していきたいです。

留学中に力を入れて取り組んでいること

  私が留学先で力を入れて取り組んでいることは、授業を全力で受けるということです。当たり前のことのように思えますが、授業をしっかり受けようという意識があるだけで、中国語の上達度合いが変わります。前期に授業をしっかりと受けたおかげで、留学開始から半年で初めて受験したHSK6級に合格することができ、これからの学習のモチベーションにも繋がりました。写真の本はHSK6級の単語帳です。非常に見やすく、例文、反対語、よく一緒に使う語が書いてあるため、使いやすいです。ただし、解説は全て英語または中国語なので、日本語訳が欲しいと言う方は、日本で買って行くといいと思います。

春節期間中の旅行

  私は、秋学期終了後の冬休み期間中に香港、マカオ、広州へ旅行に行きました。一人旅だったのですが、香港と広州では友人に会うことができ、存分に旅行を楽しむことができました。しかし、香港の女人街という場所でスリに遭い、携帯電話を盗まれてしまいました。AUEPの事前研修で、盗難にあった場合の対策を想定していたことと、友人の助けもあり、なんとか解決することができました。今回の件で学んだことは、一人のときではなく、友人といるときこそ気を抜いてしまうため、より一層気をつけるべきということです。写真は、香港で友人たちと一緒に年越しの花火を見たときのものです。

以上

国際交流課 

<2019年02月26日 15時30分>