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戻る【交換留学レポート(北京)③】新学期の授業/留学中のインターンシップ

交換・派遣留学生制度(AUEP)は、本学の協定校に亜細亜大学の代表として約1年間留学するプログラムです。今回は、交換留学レポート第3弾として、昨年9月から北京師範大学漢語文化学院で中国語を学んでいる国際関係学部多文化コミュニケーション学科の中西智子さんに、新学期の授業の様子や留学中に行ったインターンシップの様子を紹介していただきます。
 

新学期の授業

新学期の履修科目は、秋学期と同じく中国語の「读写(読み書き)」、「听力(リスニング)」、「会话(スピーキング)」、「报刊(新聞)」の4科目です。中国語の科目に加え、国際貿易実務という授業も聴講しています。授業の様子は、前の学期より国際色豊かになり、積極的に発言するクラスメイトが多くなったため、とても賑やかで、授業に意欲的に取り組める環境です。今学期は宿題の量が増えて、インターンシップとの両立が大変ですが、宿題が多いことでかえって怠けられないため良い環境です。

天津への小旅行

北京から天津は高速鉄道で30分程の距離のため日帰りで旅行することができます。週末に友人と4人で小旅行に出かけましたが、私以外の3人は中国人だったため中国語を学ぶ良い機会にもなりました。天津では、西洋様式の建築物が多く見られ、北京とはまた違った景観を楽しむことができます。この写真は西開教会を撮影したものです。北京に留学する方は是非天津まで足を延ばしてみてください。

留学中のインターンシップ

現在、大学で授業を受けながら、週に3回ほど企業でインターンシップをしています。私がインターンシップをさせていただいているのは、日中の芸術交流を深めることを主な目的とした企業です。私自身、芸術に関心があるため、インターンシップ中に新しい知識を得られたり、日中の芸術面での繋がりを学べたりと、とても有意義な時間を過ごしています。職員は全員中国の方で、普段のコミュニケーションはすべて中国語です。中国語を一日中話すという環境に慣れるいい機会にもなっています。彼らと共有のワーキングスペースで実習ができ、インターンシップの環境にはとても満足しています。
 

以上

国際交流課

<2019年04月16日 18時30分>