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  • 戻る香港から高校生20人が来学しました

    香港の保良局甲子何玉清中学から、7月1日、高校生20人と教員2人が来学しました。

    一行はまず、留学生別科の担当教員・田部井圭子教授による日本語の授業を体験。「はじめまして」、「どうぞよろしく」など簡単なあいさつのフレーズを学びました。

    続いて、大学の説明を受けた後、香港出身のショウ イリンさん(経営2)がキャンパスライフを語りました。授業やクラス分けについての質問が挙がると、「留学生別科の先生たちは熱心に教えてくれます。私は別科で1年間勉強をして、単語や文法がわかるようになり、先生といろいろな話ができるようになりました。初めは日本語が話せなくても大丈夫です」と自身の体験を交えながら回答しました。

    この日は剣道部学生の協力のもと、剣道体験も行われました。初めに組み打ちの実演が行われると、その迫力に高校生たちは驚嘆。初めて間近で見る日本の武道に釘付けになっていました。その後は実際に竹刀を持ち、掛け声や打ち方などのレクチャーを受けました。高校生たちから「剣道を始めたきっかけは何ですか」「なぜ裸足なのですか」など質問が飛び交い、学生が一つずつ回答。体験会が終わる頃には、笑顔で会話をし、一緒に写真を撮るなど、打ち解けた様子が見られました。

    △日本語の体験授業では、あいさつとともにお辞儀をする日本の文化も学んだ

    △キャンパスツアーでは図書館を見学。学術情報課員から本学図書館の利用方法や特徴の説明を受ける

    △竹刀の持ち方から教わる

    <2019年07月02日 11時00分>