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戻る【中国(華東師範大学)・交換留学レポート④】留学生活を終えて

亜細亜大学 交換・派遣留学生制度(AUEP) - 華東師範大学

 中国・上海交換留学レポート第4弾です。今回は、2018年9月から華東師範大学(中国・上海)に留学している国際関係学部多文化コミュニケーション学科の豊岡花海さんに、約1年間の交換留学の総まとめとして、留学生活を振り返っていただきます。

留学生活を終えて

先日華東師範大学での中国語コースを修了しました。私にとって今回はアジア夢カレッジの大連留学に引き続き、二度目の中国留学でしたが、一度目の留学とはまた別の成長と発見ができたと思います。語学力の面では、特にリスニング能力が向上し、スピーキングではネイティブらしい言い回しなどができるようになりした。また、自己解決能力、判断力が向上したと思います。思い出もたくさんでき、華東師範大学での生活は、いままでの人生で最も重要な時間であり、忘れられない留学になりました。

日本語教室

私は華東師範大学で前期後期と、一年間にわたり日本語教室のボランティアに参加させていただきました。日本語のボランティアの先生として、日本語文法や漢字を自分でも勉強すればするほど難しく、参加者の皆さんに日本語を勉強し続けて欲しいと思ってもらえるよう工夫するのに毎週苦しみました。しかし一年間のこのボランティアに関する経験は、私の将来の目標をひとつ決める糧となりました。今は、この経験を生かして将来的には本当に日本語教師になりたいと思っています。

文化研修に参加

5月末に、クラスメイトと一緒に華東師範大学が行った留学生のための文化研修旅行に参加しました。無錫市と蘇州を二泊三日、バスでの旅行でした。どちらも個人的に行ったことがあるのですが、やはり他の国のクラスメイトたちと観光すると同じ場所でも思わぬ発見があったりしてとても楽しかったです。

以上

国際交流課

<2019年07月04日 13時17分>