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戻る日本語学校から64人の留学生が来学

日本語学校の新日本学院と明晴国際語学院から留学生64人が、7月11日、本学を訪れました。

初めに留学生支援課員から本学の概要説明を受けた後、留学生別科の担当教員・三門準准教授による入試の傾向と対策の解説がありました。

続いて在学生5人が登壇し、キャンパスライフを語りました。深谷知広君(経営4)は「私の所属するゼミナールは、中国人、韓国人、ベトナム人など、いろいろな国籍のメンバーが集まっています。それぞれ異なる背景を持った人たちと考えを共有し一緒に勉強していくことは興味深いですし、亜細亜大学ならではのおもしろさがあります」と語りました。

日本語学校の学生からは、授業や留学制度、学食についてなど様々な質問が挙がりました。「英語が苦手なのだが大丈夫か」という質問に対し、ベトナム出身で新日本学院卒業生のチャン ティ ホン ヴァンさん(経営1)は、「亜細亜大学の語学の授業は単語や文法の説明をただ聞いているだけというのはなく、授業の最初に決められたテーマについて話し合うなど、会話中心なのでとても楽しいですよ」と説明しました。

△三門准教授による留学生入試の説明は、問題傾向のほか出願時のマナーの説明もあった

△先輩学生から直接話を聞くことができる貴重な機会だった

△キャンパスツアーでは留学生支援課員の説明の下、学内の建物の外観を中心に見ていった

<2019年07月11日 14時21分>