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戻る【交換留学レポート(北京)④】留学を終えて/中国国内旅行

交換・派遣留学生制度(AUEP)は、本学の協定校に亜細亜大学の代表として約1年間留学するプログラムです。今回は、交換留学レポート第4弾として、北京師範大学交換生の国際関係学部多文化コミュニケーション学科の中西智子さんに、留学を終えての感想や国内旅行の様子を紹介していただきます。
 

留学を終えて

1年間の留学を終え、一番良かった点は、学校やインターンシップ先で、たくさんの中国人と交流できたことです。日本でも、中国人の友人は何人かいましたが、やはり日本語で話すことが多く、中国のことを教わるというより、日本のことを教えるということが多かったように思います。現地では、自分が外国人という立場だったので、教えることよりも教わることが多く、日々進化し続ける現在の中国の様子や、現地の人が実際に使っている生きた中国語を学べ、とても勉強になりました。写真は、留学中一番お世話になった韓国人のルームメイト(本科生)の卒業式の日に撮影したものです。

一人旅行~福建省~

留学の最後に福建省へ旅行に行きました。福建省の平潭島、廈門、鼓浪屿を1週間で周りました。最も印象に残っているのは、平潭島の海岸で見た蓝眼泪という自然現象です。蓝眼泪というのは海蛍の一種で、平潭島では、写真のように海で発光している無数の海蛍を見ることが出来ます。とても幻想的で美しい景色だったので、機会があればもう一度訪れてみたいです。

漢服を着て故宮へ

留学前から憧れであった、漢服を着て、中国人の友人と一緒に故宮へ行きました。漢服は、日本では、あまり馴染みのない民族衣装かもしれませんが、チャイナドレスよりも歴史のある中国の伝統衣装です。専門店で借りることも出来ますが、私は、中国のネット通販サイトである淘宝で購入しました。ネットで購入すれば種類も豊富で安価で手に入り、日本へも持ち帰ることができるため、これから中国留学をする方にはお勧めです。
 

 

以上

国際交流課

<2019年08月06日 16時25分>