留学・国際交流

戻る留学生別科生34人が桜野小学校を訪問

「日本事情」の授業の一環として、留学生別科生34人が10月10日に武蔵野市立桜野小学校を訪問しました。
代表の児童から歓迎のあいさつがあった後、留学生の名前が書かれたウエルカムボードを持って児童たちが留学生一人一人の手を引き教室へ案内。留学生たちは児童と一緒に国語、算数や体育等の授業を受けた後、交流会に参加し、自国の食文化やあいさつの仕方について紹介しました。「日本に来て一番驚いたことは何ですか」、「中国には辛い食べ物はありますか」といった質問が飛び交い、児童たちは留学生の出身国について興味津々の様子でした。授業が終わった後も、折り紙の折り方を教わったり、一緒に給食を食べたりと交流を深めました。留学生たちは「自分の国に興味をもってもらえて嬉しい」、「一緒に折り紙を折ったことが楽しかった」と感想を述べました。
<2019年10月11日 12時30分>