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戻るAUAPエグゼクティブディレクターが来学中

AUAP(亜細亜大学アメリカプログラム)の留学先の一つであるセントラルワシントン大学から、AUAPエグゼクティブディレクターのEdiz Kaykayoglu氏(以下、カイカヨル氏)が来学しています。

異文化コミュニケーションについての特別講演(1/15)

1月15日は、異文化コミュニケーションについて特別講演を行いました。

カイカヨル氏はグローバル社会における異文化理解の重要性や『Cultural Intelligence,CQ(文化的知性)』について説明し、「海外留学は"CQ"を高める一つの有効な手段です」と語りました。会場には、これからAUAPに参加する学生や教職員約30人が集まり、熱心にメモをとりながら講演に耳を傾けていました。

学生とミーティング(1/16)

1月16日は、AUAPインターン学生(アメリカ留学を終えて帰国した学生)8人と、アメリカ留学を控える学生9人とのミーティングを行いました。

カイカヨル氏はまず、インターン学生と、AUAP期間中の思い出や好きだった授業について、週末の過ごし方やホームシックになったときの対処法などを語り合いました。

そして、留学を控える学生に対しては、「初めは、アメリカで慣れない英語を話すことに抵抗があるかと思います。しかし、アメリカにいる人たちは全員完璧な英語が話せるわけではありません。間違えてしまっても問題ないのです。失敗を恐れずに、積極的にコミュニケーションを取ってみてください」とメッセージを送りました。

学長と会議(1/17)

1月17日は、大島正克学長・岡村久和国際交流委員長をはじめとする、本学のAUAP担当者とミーティングを行いました。

その会議では、「参加費に関することや、新たな奨学金の構想、さらに、学生だけの交流にとどまらず、今後は教員や職員との交流も視野に入れたい」など、建設的な意見交換が活発に行われました。
<2020年01月17日 14時30分>