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戻る令和4年留学プログラムの実施及び中止について (3/10更新)

本学では海外留学プログラムの安全性に関して学内で十分な審議を経た結果、令和4年留学プログラムの一部実施を決定いたしました。
 
昨今、新型コロナウイルスのワクチン接種完了を条件に外国人の入国を認める国が現れ、我が国においてもワクチン接種が相当に進展しています。こうした状況をふまえ、本学では本学が派遣する学生の安全のために、コロナ禍でも対応可能な危機管理体制と安全対策を構築し、海外留学プログラムの運営を適正、安全かつ円滑に行うための条件を整備しました。上記決定は、これらの条件に沿ったものです。

一方で、新型コロナウイルスの変異株による感染が世界的に拡大して収束の見込みが立たず、ほとんどの国で、出入国制限や国境封鎖、フライトの減便、感染拡大防止の対応措置が継続されています。
留学に必要な査証の取得ができない国、および入国が可能であっても学生の安全性を十分に担保できないと判断した留学プログラムについては、誠に残念ながら中止といたします。また、ホームステイ型のプログラムも、コロナ禍で滞在先の確保が困難なことから見送りました。
以上、派遣先の受入れ状況、留学中に不測の事態が発生した場合の医療体制や日本からの緊急支援者に対する隔離措置、および外務省の感染症危険情報レベルなどを、総合的に考慮した結果の判断となりました。

詳細は、以下をご覧ください。

<2022年03月10日 09時30分>