留学・国際交流

戻る国際文化局が主催する国際交流イベントが実施されました

亜細亜大学国際文化局が主催した国際交流イベント「Welcome to Japan」が5月14日・15日の2日間にかけてオンラインで開催されました。これは自国および他国の文化への関心や理解を深めることを目的としたもので、海外からはUCSI大学(マレーシア)、淡江大学と静宜大学(ともに台湾)の学生10人と本学学生27人が参加し、国際交流を楽しみました。

企画の発案者である同局部長の井上龍弥君(国際4)は「コロナ禍で海外との交流が激減するなか、お互いを知る機会としてだけでなく、留学できなかった在学生が英会話を通した国際交流を実践する機会を作りたかった」と思いを語ります。本学からは教職課程を履修する学生の参加者もあり、ゲスト講師役として海外の学生に日本語をレクチャーするプログラムも用意されました。教職学生は授業計画書を作成するなど実習さながらに取り組んだそうです。

当日は本学の学生が進行のもと、小グループに分かれて大学にまつわるクイズや日本をテーマにした発表会を通して「知り合う」プログラムに興じた参加者たち。海外から参加した学生にも好評のうちに閉会しました。2日間にわたり運営を担った同局スタッフは、各自の実感や課題を糧に、学内の留学生との交流会や英語以外での対話、レクリエーションの企画も計画しています。

また、今回の企画を通して、オンラインによる他国との交流は、移動距離や費用を気にしなくても良い一方で、時差により交流できる国やエリアが限られてしまうことに鑑みて、国際文化局では、感染症拡大の様子を見定めながら対面方式のイベントにシフトし、多国間との交流に力を入れていきたいと意欲をみせました。

Welcome to Japan 

《国際文化局》
海外研修や留学生交流会など国際交流イベントを企画・運営する学生団体。
<2022年07月26日 16時05分>