戻るアジア・ウォッチャーを開催しました

本年度第1回となるセミナー「アジア・ウォッチャー」を、5月9日に開催しました。本講演は年4回(予定)、学外に公開して実施されているものです。

当日は青山弘之講師(東京外国語大学総合国際学研究院国際社会部門教授)を迎え、【「イスラーム国」はなぜ台頭したのか:中東における「民主化」と「テロとの戦い」の矛盾】をテーマに講演を行いました。
イスラーム国台頭の経緯から欧米の干渉政策、組織の内情と周辺国事情、今後の干渉の在り方まで幅広い視点を提示。

100人を超える一般の受講者が出席からは、本テーマに対して大きな関心が寄せられていることが伺えました

次回アジア・ウォッチャーの予定については、詳細が決定次第本学HP下記リンクページにてお知らせいたします。
なお、アジア研究所では6月6日(土)より5週にわたり毎週土曜に開講予定の、第35回アジア研究所公開講座 「中国との距離に悩む周縁」の受講者を募集しています。申込方法等詳細については下記リンクページよりご確認いただけます。
  <2015年05月11日 09時34分>