戻るアジア研究所公開講座が全日程を終了

▲最終回の講義のようす

 「中国との距離に悩む周縁」を共通テーマに、アジア研究所が主催する公開講座が全5回を終了しました。

 最終回の7月4日は、東京大学東洋文化研究所教授松田康博氏を迎えた。松田氏は、「中国の影響強まる台湾:馬英九路線の成果と挫折」と題し、時代の流れと共に変化していく中台関係の社会的背景を明らかにすると共に、馬英九政権が中台関係にどのような影響を与えたかを解説しました。

全5回を通して多くの市民が聴講に訪れ、テーマに対する関心の高さが伺えました。
<2015年07月17日 16時44分>