戻る亜細亜大学・大連外国語大学共同シンポジウムを開催しました(9/16)

亜細亜大学および大連外国語大学との共同シンポジウムが、9月16日に大連市内で開催されました。これは、日中平和友好条約締結40周年と亜細亜大学アジア研究所設立50周年を記念して行われたものです。

シンポジウムは「中国におけるキャリア教育と日本企業の求める人材」をテーマに開催されました。開幕式では在瀋陽日本国総領事館在大連領事事務所長の丸山浩一氏が、「中国で学んだことや体験したことを生かして学生の皆さんが活躍することを期待します」とあいさつ。
本学からは栗田充治学長をはじめ遊川和郎アジア研究所長など6人の教職員が出席しました。アジア研究所の九門大士教授が「中国のキャリア研究における“Being(自己認識)”の重要性~日中大学生キャリア教育の事例より~」と題して基調講演を行ったほか、同研究所の石川幸一教授がパネルディスカッションのモデレーターを務めました。

今後も多方面での友好協力と、新しい発展を期待させるシンポジウムとなりました。

 
<2018年09月21日 16時41分>