戻る第3回アジア・ウォッチャーを開催(1/12)

アジア研究所セミナー「アジア・ウォッチャー」の今年度最終回となる講演が1月12日に開催され、多くの市民の参加がありました。

この日の講師は、名古屋外国語大学外国語学部中国語学科教授の真家陽一氏で、「米中貿易戦争の現状と今後の展望」がテーマでした。真家氏は、世界経済における米中の位置づけと貿易・投資関係の実態を示した上で、米中貿易戦争の動向、日米中企業への影響や今後の焦点を明らかにしました。また、2015年に中国が発表した重点分野技術ロードマップ「中国製造2025」について説明し、日本企業がこれにどう対応すべきかを解説しました。

次年度の開催については、大学HP下記リンク先よりお知らせします。
<2019年01月12日 17時00分>