戻る「アジア・ウォッチャー」香港大規模デモをテーマに講義が行われました

9月28日、セミナー「アジア・ウォッチャー」(本学アジア研究所主催)を開催しました。同セミナーはアジアのタイムリーな話題を取り上げて行われるものです。

今回は、遊川和郎本学アジア研究所教授が「香港大規模デモと一国二制度の行方」をテーマに解説しました。

6月の大規模デモ以来、収束の道筋が描けず混乱が続く香港。市民が何に憤り、なぜこのように長期化しているのか、一国二制度、市民の要求、雨傘運動以降の社会状況などを解説しました。

およそ100人の参加者が、香港の混乱とその展望に関する考察に耳を傾けました。
<2019年09月30日 21時37分>