戻る「アジア・ウォッチャー」不妊治療の時代の中東をテーマに講義が行われました

学内外の講師がアジアのタイムリーな話題を取り上げるセミナー「アジア・ウォッチャー」が12月7日に学内で開催されました。

今回の講師は、アジア経済研究所からジェンダー・社会開発研究グループグループ長代理の村上薫氏を迎えました。テーマは「不妊治療の時代の中東 『子どもをもって一人前』の社会で起きていること」です。

村上氏は、冒頭で不妊治療がどのようなものかを説明。その治療技術の種類や、データで中東の不妊治療を紹介しました。そして、不妊が治療可能な時代に起きていることを、トルコで行ったキャリアウーマンへのインタビューを交え、事例を中心にわかりやすく解説しました。

 
<2019年12月07日 16時15分>