戻る所報 第061号~第090号

第090号

論題 著者
周辺国にみるアジア経済危機の波紋 木村 哲三郎
ソウルの現地調査報告 野副 伸一
ネパールの水資源開発と環境問題について 辻井 清吾
書評二題 『萱野長知研究』(高知市民図書館)と『父の中国と私の中国』(小川平四郎著) 夜久 正雄
アジアの窓『「重み」を増す「普通話」』 小林 煕直

第089号

論題 著者
インドネシアの民話の中の動物・植物 〜 小鹿とヤシ 〜 高殿 良博
スハルト政権下のインドネシア - 最近の政治的動向から - 深尾 康夫
限界が近づいた金日成政権の軍事統括 西岡 力
中国経済の”熱点” 小林 煕直
アジアの窓「金大中政権の前途」 野副 伸一

第088号

論題 著者
イルクーツク・スケッチ - 州知事選挙風景を中心に - 永綱 憲悟
混迷カンボジア - 危機の構造的要因を探る 友田 錫
北東アジア経済圏の制度化 斎藤 志郎
経済制裁下のミャンマー事情 荒木 義宏
縄文文化三題ノート 夜久 正雄
アジアの窓「もう一つの二十五周年 モンゴルで進む司馬文学などの翻訳」 鯉渕 信一

第087号

論題 著者
マラッカにザビエルの旧蹟を訪ねて 梶村 昇
朝鮮半島統一のシミュレーション 荒木 和博
曲がり角に来た韓国経済(下) 野副 伸一
アジアの窓「二億人目の赤ん坊」 高殿 良博

第086号

論題 著者
ヒマラヤの王国、ネパールの開発と援助 飯島 正
砂鉄の道・インド伝来説の復活 - 大野晋博士『日本語の起源・新版』(岩波新書一九九四年)を読んで - 夜久 正雄
韓国が直面している危機と機会 李 廷江
曲がり角に来た韓国経済(上) 野副 伸一
アジアの窓「香港返還 - メディアと権力の綱引き -」 斎藤 志郎

第085号

論題 著者
ヒンズー教及び仏教にみる水資源の意義 辻井 清吾
ヒッタイト語の語順(統語法)は吸着語型! - 膠着語の旅の果てに - 夜久 正雄
韓国のOECD加盟と日韓経済関係の新時代 竹内 康晴
モンゴル初の民主連合政策 - 急進改革への期待と不安 鯉渕 信一
中国の情報化社会の現状について 五十嵐 正樹
アジアの窓「緊張するカンボジア情勢 友田 錫

第084号

論題 著者
ASEAN化するインドシナ半島 - 東南アジア統合の試金石 - 友田 錫
人名に見るインドネシアの文化 高殿 良博
活発な外資の対インドネシア投資 - 自由化と保護政策の狭間で - 上野 かおり
ベトナムは米国に二度勝った - 実際の戦争と交通戦争に - 中村 均
中国の三峡ダム建設と環境問題 大和谷 久次
アジアの窓「中国・食料脅威論を否定」 小林 煕直

第083号

論題 著者
鄧小平路線の歪の修正 清水 徳蔵
北東アジア安保と朝鮮半島 - 多角的協力フォーラムを足場にして - 斎藤 志郎
漂流する北朝鮮経済(下) 野副 伸一
「二つの大国の狭間 - モンゴルの選択」 ケレイト・J・バヤサハ
アジアの窓「民主勢力圧勝のモンゴル総選挙」 鯉渕 信一

第082号

論題 著者
変化よりも安定を選んだ韓国総選挙 花房 征夫
国際理解教育の新たな時代 - 東南アジア異文化体験 - 碇 知子
韓国人は北朝鮮の現状をどう見ているのか 野副 伸一
ラオス・ベトナム・カンボジア旅行記 木村 哲三郎
アジアの窓「台北・金門島とみる」 小林 煕直

第081号

論題 著者
北朝鮮に対する韓国の姿勢 田中 明
クリーン&グリーンの中の庶民生活 - シンガポールの住宅&生活事情 - 碇 知子
秤量する北朝鮮経済(中) 野副 伸一
中国・九五年の十大経済ニュース 小林 煕直
アジアの窓『大国の狭間 - モンゴル的法律二つ - 』 鯉渕 信一

第080号

論題 著者
台湾の総統直接選挙と中台関係 杉江 弘充
インドネシア独立五十周年 - 国旗と国民意識 - 高殿 良博
漂流する北朝鮮経済(上) 野副 伸一
中国の食料需給の展望 小林 煕直
アジアの窓 「東アジアに政治的不安定化の兆し - 揺れる日米中三極関係」 友田 錫

第079号

論題 著者
「亜地域統合」の開発戦略 - 北東アジア経済圏構築のシナリオ - 斎藤 志郎
アジアの窓「溶けないモンゴルの対中国不信感」 鯉渕 伸一
混迷する北朝鮮 玉城 素
ベトナムにおける市場経済への移行 木村 哲三郎
続・フィリピンの食文化 原田 瑠美
平和な仏教国に吹く開放の風(ミャンマー) 荒木 義宏

第078号

論題 著者
昭和日本人と中国大陸 容 慶萸
アジアの窓『群れが中国を養うのか』 小林 煕直
マレーシアにおける労働力不足 - その問題点と政府の対応 - 池下 譲治
フィリピンの食文化 原田 瑠美
高校英語教科書に載った『ダワ・サンポの木村肥佐生先生』 竹前 文夫
新刊紹介 石沢芳次郎博士著 「欧州統合論」梶村昇亜大教授編  
「アジア人のみた霊魂の行方」 夜久 正雄

第077号

論題 著者
最近の韓国経済 野副 伸一
アジアの窓「ドイモイ下の農業」 木村 哲三郎
インドシナの変質 友田 錫
消費革命進むインド市場 平野 修一
ケルト語も膠着語か 夜久 正雄
「善人なおもて往生をとぐ、いはんや悪人をや」 梶村 昇

第076号

論題 著者
内蒙古草原の開放区を視る - 辺境市場経済化のモデル - 斎藤 志郎
アジアの窓「国有企業の破産は増加するか」 小林 煕直
苦悩するモンゴルの教育改革 - 価値観転換と経済混乱の中で - 鯉渕 信一
インドネシア・ハンデイクラフト輸出振興奮闘記 荒木 義宏
中国の環境問題と日中友好環境保全センター 大和谷 久次
書評『チベット偽装の十年』 夜久 正雄

第075号

論題 著者
台湾の環境・ごみ事情 大江 宏
アジアの窓「NAFTAと韓国」 野副 伸一
朝鮮半島問題への視角 ・・・・ 橋本 茂樹
新聞の見出しで見る日本 - インドネシアの有力紙「コンパス」から - 高殿 良博
軍人鴎外とアジア(六・完) 米山 猛
中国の財政・税制事情点描 小林 煕直

第074号

論題 著者
天心の遺跡・五浦を巡って 夜久 正雄
アジアの窓「アジアの消費需要と所得水準」 木村 哲三郎
「新年の辞」で見た北朝鮮の政治と経済 野副 伸一
亡霊はよみがえるか? - あるモンゴル人学者の記事をめぐって - 岡田 和行
軍人鴎外とアジア(五) 米山 猛
満州語訳大蔵経について 井藤 広志

第073号

論題 著者
北京大学歳時記 矢嶋 美都子
アジアの窓『「盲流」から「民工潮」へ』 小林 煕直
中華人民共和国における信託法制度の動向 中野 正俊
軍人鴎外とアジア(四) 米山 猛
中国における第三次産業発展の近況(下) 本多 壯一
南京雑感 早瀬 武俊

第072号

論題 著者
中国における第三次産業発展の近況(上) 本多 壯一
アジアの窓「琿春と昆明 - 中国北辺と南縁の少数民族のメッカ」 斎藤 志郎
インドシナ半島は安定するか - カンボジア、ベトナム、中国で考えたこと - 友田 錫
軍人鴎外とアジア(三) 米山 猛
日本・チベット外交秘話(下) 小林 秀英
フィリピンの湖沼ラグーナ湖と環境問題 春山 成子

第071号

論題 著者
軍需産業の街「ニジニ・ノブゴロド」を訪ねて 吉川 光
アジアの窓『「陸の孤島」モンゴルの夢』 鯉渕 信一
軍人鴎外とアジア(二) 米山 猛
日本・チベット外交秘話(1) 小林 秀英
山東深親同行の記 早瀬 武俊
タイ南部のソンクラー湖と環境問題 春山 成子

第070号

論題 著者
タイの環境政策と日本の政府環境援助 飯島 正
アジアの窓「”第二職業”は是か非か」 小林 煕直
軍人鴎外とアジア(1) 米山 猛
大乗仏典の政治的宗教的背景(下) 夜久 正雄
冷戦凍結後のアジアと南シナ海 大和谷 久次
ラオスにみる国際協力の成果 木村 哲三郎

第069号

論題 著者
大乗仏典の政治的宗教的背景(1) 夜久 正雄
アジアの窓「ポルポト派経済制裁のむつかしさ」 友田 錫
源実朝の周辺 - ある精神の系譜 - 梶村 昇
韓国・独立記念館訪問記 室岡 鉄夫
バンコクの衣・食・住・薬 谷津 清美
民主化をめぐり揺れる香港 小林 煕直

第068号

論題 著者
冷戦崩壊後のアジア国際秩序形成の要因 星野 昭吉
アジアの窓「遠くなった北方領土」 吉川 光
北朝鮮にも情報公開の波 斎藤 志郎
「種の宝庫」としての熱帯雨林 - 種の多様性の期限と維持について 鈴木 賢英
バンコクの暮らしの中で 谷津 清美
新生・”青き”モンゴル国 - その希望と苦悩 - 鯉渕 信一

第067号

論題 著者
そよ風の旅 - 遠い思いの韓国・巨文島は近かった - 中村 均
アジアの窓「森が消える」 木村 哲三郎
民主化に揺れるタイ 恒川 潤
サラワクの人と自然 春山 成子
マレーシアの言語教育政策(2) - バハサ・マレーシアへの道 - 深山 祐
転期に立つ中国農政 小林 熙直

第066号

論題 著者
カンボジア和平にみる中国外交のしたたかさ 友田 錫
アジアの窓「加速する中国経済の市場化」 小林 熙直
シーサンパンナの旅 早瀬 武俊
「もう一つの五百周年」 三村 具子
マレーシアの言語教育政策(1) - バハサ・マレーシアへの道 - 深山 祐
言語教育とリテラシー - インド - 菊池 久一

第065号

論題 著者
北朝鮮の変化は本物か 河合 弘子
アジアの窓『国家再建に苦しむモンゴル』 鯉渕 信一
インドネシアにおける二言語併用教育 高殿 良博
中国と世界銀行 - 国際機関の役割と課題 - 五十嵐 正樹
熱帯林と遺伝子資源 - 遺伝子銀行との関連について - 鈴木 賢英
中国の国営企業改革の動向 小林 煕直

第064号

論題 著者
アジア沿海・江経済圏の輪郭 斎藤 志郎
アジアの窓『”現代化”政策の一断面』 加藤 寿延
ソビエトと中国の違い - 中国初訪問の印象 - 吉川 光
遼東紀行 - 華南、華中と比べて - 林 理介
熱帯雨林と遺伝子資源 - 医薬品との関連について - 鈴木 賢英
香港・シンシン雑感 鈴木 達也

第063号

論題 著者
映画に見る北朝鮮 佐藤 邦夫
アジアの窓 幽閉中のノーベル賞候補作家 高殿 良博
中・ソ市場開拓を進める韓国 - 北方に求める二重のフロンティア - 深川 由起子
方法としてのアジア(四) 岡倉天心の「アジアは一つ」をめぐって - 李 廷江
中国農村のディレンマ 小林 煕直
よみがえるモンゴル文字 チョイ・ロブサンジャプ
<書評>『そして戦争は終わった』 夜久 正雄

第062号

論題 著者
ベトナム再訪記 木村 哲三郎
アジアの窓「隻手の声を聞け」 梶村 昇
方法としてのアジア(三) - 岡倉天心の「アジアは一つ」をめぐって 李 廷江
<書評>Hisao Kimura : JAPANESE ACENT IN TIBET 貞兼 綾子
木村肥佐生先生の思い出 中央民族学院民族研究所
倉前義男先生を慎む  

第061号

論題 著者
最近のインドネシア経済の動向と日本の援助 間芋谷 栄
アジアの窓 馬を求める香港の人々 小林 煕直
”抑圧”をテコに民主化を実現したモンゴル 鯉渕 信一
方法論としてのアジア(二) - 岡倉天心の「アジアは一つ」をめぐって - 李 廷江
中国・旅の雑感(二) 小林 煕直
「勝髪経」と「ラーマーヤナ」 - 古代インド・コーサラ国王の信仰をめぐって - 夜久 正雄

〈2014年4月1日更新〉