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懇談のようす

懇談のようす

愛知県武豊町立武豊中学校の野球部に所属する生徒4人が、4日、本学を訪れ、硬式野球部員と懇談を行いました。

 

今回の来学は、修学旅行の東京分散研修の一環として実施されたもので、「亜細亜大学の硬式野球部の選手たちが普段大学でどのように過ごしているかを見て、自身の学校生活を見直したい」との要望があり、実現しました。

 

本学からは長曽我部 竜也 選手(経営4=写真右)、竹内 健人 選手(経済4・写真中央)、眞野 恵祐 選手(経営4=写真左)の3人が出席し、日々の練習方法や日常生活で取り組んでいることについて丁寧にアドバイスしました。

 

中でも「食生活」についての質問に、「とにかくご飯を沢山食べること」「白いご飯を食べて体を大きくすることも練習と同じくらい大切なこと」とアドバイス。中学生たちは1日に選手たちが食べているご飯の量を聞いて驚いたようでした。また、日常生活における心がけについて「いつどんな時でも”ありがとう”と言うようにしている。リーグで優勝することができたのは感謝の気持ちを持って生活していたからだと思う」と語りました。

 

懇談の最後には、4人にTシャツやサインのプレゼントがあり、はじめ緊張したようすだった生徒たちも選手たちからのサインを眺めて嬉しそうな笑顔を見せていました。

<2014年06月04日 00時00分>