戻る武蔵野市寄附講座「現代教養特講」スタート

武蔵野市寄附講座「現代教養特講」がスタートしました。これは武蔵野市内の大学で、市民が学生と一緒に学べるように設けられた特設講座です。

本日が今年度の初回で、武蔵野市教育委員会の来賓も来場し、「みなさん健康に気を付け、全14回最後まで受講してください」とあいさつがありました。

講義の外部講師は日本障がい者スポーツ協会会長、日本パラリンピック委員会会長の鳥原光憲氏を迎え、テーマは「パラリンピックの意義」でした。鳥原氏は、パラリンピックスポーツの特徴に、「クラス分け」、「競技用具の工夫・ルールの変更」、「視覚障がいを補うサポーター」の3つを挙げて分かりやすく解説しました。

会場には市民と学生が肩を並べ受講し、パラリンピックの歴史や魅力などを学びました。
<2015年04月15日 18時33分>